【ROIROM】幸せな環境をつかめた♡ 浜川路己が語る“夢と向きあい続けた日々”とは...?

夢への熱い思いを絶やすことなく進み続け、ついにデビューを実現させたROIROMがRayに初登場!そこで今回は、浜川路己さんにROIROMとして活動する“今に至るまでの経験や思い”を語ってもらいました。夢と向きあい続けた日々の葛藤や決意を、等身大の言葉でたっぷりお届けします。
ふたりが歩んできた夢への道
音楽の道を志してから、それぞれの場所で一途に夢を追いかけてきた2人。ROIROMとして活動する今に至るまでの経験や思いを、たっぷり語ってもらいました。
夢をあきらめる覚悟を持つことで100%の全力を出しきれた
「中学1年で事務所に入りダンスレッスンなどを始めた時点では、明確な夢を抱いていたわけではなく、芸能人になれたらいいなぁくらいの軽い気持ちでした。
それが、14才で韓国の事務所からのスカウトを受けたときに、このふわっとした夢も叶えるチャンスがあるのかもと思い、本気で向きあうギアが入りました。
今までとは違う環境でのレッスンなどで刺激を得る一方で、練習生生活やオーディションに挑む日々が続いていく......。サポートしてくれる両親に早く恩返ししたいのに、現実はどうにもならないもどかしさと不安でいっぱいでした。
そんな気持ちを抱えながら18才を迎えたとき、19才になるまでの1年間で、光が見えなかったら、スパッとやめて別の道を歩もうと決心。これは、その当時の自分の力を100%出しきる状態までに持っていくための追い込みでもありました。
その結果、この間に受けたオーディションで、自分の最大限が出しきれたし、合格とはならずとも、自分がレベルアップしていくのをちゃんと感じられたことで、今もこの道を歩み続けられています。
アイドルのオーディションって、もしかしたら読者のみなさんが受ける就職試験と似ているのかも!?
受ける側の入りたい気持ちが先行する“片思い”。求められている人物像にハマるよう試行錯誤して挑むけど、簡単には結果が実らない辛さ。
今でも思考実験のように過去のオーディションを思い返すことはあるけど、こうして大夢くんと一緒にやれる幸せな環境をつかめたことで、まわりのオトナの方々が言っていた“結局は相性だから”という言葉の意味が少しわかってきたような気もします」

INFORMATION
Major Debut Digital Single「CLASSIC WAVE」
6月10日発売のデビューミニアルバムより、各種音楽サイトで5月7日から先行配信開始。結成から約1年かけて積み上げてきた、ROIROMの魅力が詰まったデビュー曲。
80’sディスコサウンドに乗る懐かしさ香るメロディーを、卓越したボーカルテクニックで歌い上げる。
ROIROM
ろいろむ●国内外のオーディション番組に参加し、注目を集めた本多大夢と浜川路己により2025年5月に結成。数多くのメディアへの出演や、プレデビュー曲の配信が話題を呼ぶ。ファンの愛称はcHaRm(チャーム)。
浜川路己
はまがわ・ろい●2006年1月3日生まれ、沖縄県出身。 先に芸能活動をしていた姉の影響で、中学1年から地元の事務所に所属し活動をスタート。
撮影/北岡稔章(えるマネージメント)スタイリング/徳永貴士 ヘア&メイク/時田ユースケ(ECLAT)文/政年美代子







