【漢字クイズ】「鬼無里」はなんて読む?鬼に関わる伝説がある長野県の地名です!
TRIVIA

地図や旅先で見かけるけど、実は間違って読んでいた!そんな地名、意外と多いですよね。今回は、大人でも間違えてしまいがちな難読地名をご紹介します。就活や社会人生活で恥をかかないことはもちろん、知っておくとハナタカになれちゃうかも!
「鬼無里」はなんて読む?
「鬼無里」という漢字を見たことはありますか?
ヒントは、長野県の地名です。
いったい、「鬼無里」はなんと読むのでしょうか。
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?
正解は、「きなさ」でした!
鬼無里は、長野県長野市にある地名です。
地名の由来には諸説ありますが、平安時代の「鬼女紅葉伝説」や、天武天皇の時代に鬼が1日で山を築いたという「一夜山の鬼伝説」が広く知られています。
なかでも有名なのが「鬼女紅葉伝説」です。
平安時代、ゆえあって京の都から流刑にあった紅葉という女性が、都の文化を伝える一方で、人々の心を乱し、他村を荒らし、いつしか“鬼女”と呼ばれるようになったのだそう。
やがて朝廷の命で平維茂(たいらのこれもち)が紅葉を討伐したので、以来、この地は鬼の無い里「鬼無里(きなさ)」と呼ばれるようになったといわれていますよ。
みなさんはわかりましたか?
家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
※解答は複数ある場合があります。
《参考文献》
・『地名辞典』
・『鬼無里観光振興会』
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ライターRay WEB編集部
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