【涙袋】作り方を間違えると逆効果!知っておくべき3つの常識

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【涙袋】作り方を間違えると逆効果!知っておくべき3つの常識
今や当たり前のようにみんなやってる涙袋メイク。だからこそ、ただ涙袋を強調するのではなく、もとから涙袋があるように仕上げられるかが腕の見せドコロ。下まぶたメイクを極めて今よりもっと可愛いを目指しましょ♡今回は、涙袋を作る前に知っておくべき3つのコトをご紹介します!
Point01

涙袋があるだけでデカ目効果がアップ!

目幅がタテに大きくなるものはもちろん、下まぶたに凹凸ができることでほおの面積が減ったように見えて小顔効果もアップ。

Point02

コンシーラーの塗りすぎは涙袋消滅の原因

しっかりくまを消しておくことは重要だけど、塗りすぎてもともとの凹凸までなくしてしまうと顔がのっぺりして見えるので注意して。

コンシーラーはきわに塗らない!

コンシーラーはほおとクマの境目の部分に塗って指でたたきこむ。クマ全体に塗ってしまうと、目の下がぺたっと平たく見えるのでNG!

Use it!

やわらかくツヤのあるタイプが正解

肌なじみがいい質感で自然にカバーしてくれる。

ラディアント タッチ 2 5,000円+税/イヴ・サンローラン・ボーテ

Point03

塗りすぎ、ぼかしすぎはナメクジ涙袋のもと

最近ありがちな、やりすぎてナメクジみたいに見える涙袋メイク。近くで見ても自然に見えないと意味がない!

ぼかしすぎはクマの原因に

濃い色をのせて何度もこすってぼかすと線がどんどん太くなってクマに見えるので、できるだけぼかさないですむように薄色を選んで

チップでこすると肌によくない!

涙袋の下に描いたラインをチップでぼかすのはNG。目のまわりは肌が薄いのでシワの原因になるし、チップだと線が太くなりがち。

明るすぎシャドウは肌になじまない!

明るくするためにホワイト系のハイライトを入れると涙袋は強調されるけど、肌になじまずくっきり浮いてしまうので注意。

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