【後編】高熱で寝込んだ彼氏を看病。数日後、私もまさかの体調不良に…彼に連絡すると「飲み会行けないじゃん」と労わりゼロの衝撃発言!?さらに別れ話で放たれた【最低なひと言】とは...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!高熱で寝込んだ彼氏を看病した主人公。自分も体調を崩してしまい、彼に連絡すると返ってきたのは思いやりのないひと言でした。その後、別れ話でも信じられない発言が飛び出し、彼の本性が明らかに!?
彼の言葉に一気に冷めた瞬間
<前回のお話>
彼を看病した数日後、自分も体調を崩し陽性に。
頼りたくて電話をかけるも、彼は心配するどころか自分の予定ばかり話し始めて!?
このあとも衝撃発言を連発し、まさかの事態に発展します...。

彼が最初に口にしたのは、「えっ、嘘でしょ?今週末の飲み会行けないじゃん」という言葉でした。高熱で寝込んでいる私に対して、最初に出てきたのがそれだったことに、私はただ呆然としてしまいました。
さらに彼は、「俺も濃厚接触者になるの?授業出ないと単位やばいかも」と、自分のことばかりを気にし始めます。
私が看病したことで体調を崩したことなど、まるで関係ないかのような態度でした。その話を聞きながら、私は怒りというよりも、「この人ってこういう人だったんだ」と冷静に理解してしまったのです。
そして私は、「もういいよ、休むね」とだけ伝えて電話を切りました。その後も、彼から心配の連絡は一切なし。
送られてきたのは、自分の予定が崩れたことへの不満ばかり。その時点で、私のなかではもう答えは出ていました。






