高熱で寝込んだ彼氏を看病。数日後、私もまさかの体調不良に…彼に連絡すると「飲み会行けないじゃん」と労わりゼロの衝撃発言!?さらに別れ話で放たれた【最低なひと言】とは...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!高熱で寝込んだ彼氏を看病した主人公。自分も体調を崩してしまい、彼に連絡すると返ってきたのは思いやりのないひと言でした。その後、別れ話でも信じられない発言が飛び出し、彼の本性が明らかに!?
体調不良の彼を看病していたら...?
当時、私には付きあって2年になる彼氏がいました。関係も順調で、まさかあんな出来事が起きるなんて思いもしなかったんです。
ある日、彼が突然高熱を出して寝込んでしまいました。心配になった私は、彼のアパートに通って看病することに。食事を作ったり、薬を買ってきたりと、早く元気になってほしい一心で動いていました。
彼も「本当にありがとう」「助かるよ」と言ってくれて、その言葉がうれしくて、私も頑張れました。

数日後、彼はすっかり回復。安心したのも束の間、今度は私の体に異変が出始めました。だるさと喉の違和感…嫌な予感がして熱を測ると、案の定高熱。
病院で検査を受けた結果、陽性。自宅療養をすることになりました。
体調を崩した私に、彼がかけてきたまさかの言葉
ベッドに横になりながら、私はスマホを手に取りました。こんなときこそ頼りたいのは彼の存在です。
看病していたときにうつってしまったのだから、きっと申し訳なく思って、やさしい言葉をかけてくれるはず。そう信じて疑いませんでした。
メッセージではなく声を聞きたくて、彼に電話をかけることに。彼はいつも通りの軽い声で電話に出ました。
そして私は咳き込みながら、体調を崩してしまったことを伝えます。

本当は「大丈夫?」「ごめんね」といった言葉を期待していました。でも、返ってきたのは、まったく違う反応でした。
彼は私の体調を気遣うどころか、焦ったような声で自分の予定の話をし始めたのです。その瞬間、体のだるさとは別の、冷たい感情が一気に広がっていきました。






