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【リゾナーレ熱海】あこがれのツリーハウスで「水わさび」のアフタヌーンティーを体験!

【リゾナーレ熱海】あこがれのツリーハウスで「水わさび」のアフタヌーンティーを体験!

わさびのアフタヌーンティーなんて、聞いたことありますか?さすが静岡!と言いたいところですが、いったいどんな味?そして、なんと子どものころ夢見たツリーハウスで食べられるのだとか。さっそく「リゾナーレ熱海」に行ってきました。そこは思った以上の楽園でした。

この記事の監修者

RayWEB編集長影山和美

編集プロダクション、新聞社を経て、出版社・主婦の友社へ。S Cawaii!編集長を経たあと、GISELeを創刊し編集長に就任。創刊当時にうたったAround30(アラサー)という言葉はここから広まった。その後、S Cawaii!編集長に再就任し、新たにRay編集長に就任。2021年、一年のブランクを経てRay編集長に再就任。2022年より、RayWEB編集長に就任。

驚きがいっぱい「水わさび香る新緑のアフタヌーンティー」

静岡が誇る水わさびの新しい発見とも言える今回のアフタヌーンティー。薬味の枠を超えたおいしさはもちろん、その世界観に驚きました。その魅力をお伝えします。

スイーツ4種。全部にわさびが使用されています。

Check!ツリーハウスを貸し切り!?

樹齢300年を超えるクスノキを利用したツリーハウス。ここを貸し切りでアフタヌーンティーを楽しめるなんて、なんて贅沢なんでしょう。

ツリーハウスの中は、わさび田をイメージしたテーブルや、棚田から水が流れている風景を思わせる天井など、入った瞬間まるで物語の中に入ったよう。

ここでアフタヌーンティーを楽しめるなんて、至福の時間に違いありません。

樹齢約300年のクスノキに、ツリーハウスが建てられています。

Check!お茶にわさびの意外な組み合わせ

ウェルカムドリンク「わさびの冷茶」冷やした緑茶に、おろしたてのわさびを入れていただきます。

わさびは自分でおろして量を調節できます。お茶にわさび?と半信半疑でしたが、ひと口飲んでびっくり。

ほんのりと香る煎茶とわさびの香りがさわやかで、飲み終わったあとの鼻に抜ける爽快感と言ったら!絶対にチャレンジしてもらいたい逸品です。

自分でわさびをすりおろすのも楽しい!辛味が少ないから、お茶とも相性バツグン。

Check!わさびのおいしさを再発見

使用されるのは「水わさび」。渓流や流水など、水を利用して栽培されています。特に春は、辛みが抑えられるそう。スイーツ4種、セイボリー3種の大満足なメニュー。

静岡の名産ぐり茶とわさびの風味が広がる「わさび香る生チョコレート」や、わさびの茎をドレッシングに使った「ニューサマーオレンジとサーモンのマリネ」などが楽しめます。

もっとわさびを感じたいときには、追いわさびをするのもオススメです。

スタンドも棚田式の階段構造の畳石式をイメージしているから、まるでわさび田からの贈り物のようでした。

食べるのがもったいないくらいのデコレーション。わさび田をイメージしてさわやか。

大人気の熱海で泊まりたい「リゾナーレ熱海」の7つの魅力

今、熱海は注目のスポット。東京からも新幹線で40分もかからずに行くことができます。映えスポットもたくさんあって、まさに今いくべき場所。

そんな熱海をより満喫できる「リゾナーレ熱海」の魅力を紹介します。

Point熱海の絶景を一望できる全室オーシャンビュー

相模湾を一望できる高台に建っているので、海や夜景、熱海会場花火大会を独り占め。リゾート感満載で、日頃の疲れをいやしてくれます。

部屋の種類は計11個。写真は「テラスリビングスイート」。相模湾が一望できます。

Point熱海と言ったら温泉!心身ともに温まる

ムーンロードをテーマにした「熱海温泉 ゆらゆら」で、熱海の絶景を見ながら温泉でほっこり!こんなリラクゼーションってほかにある?

温まりやすく湯冷めしにくい塩化物泉なので、入ったあとはいつまでもぽかぽか。どう考えても美容にも効くでしょ。

月明りが海の上に反射されるムーンロード。運がよければ見られます。熱海の夜景もステキ。

Point自然の力でパワーチャージができる

「森の空中基地 くすくす」は、アフタヌーンティーも楽しめるツリーハウスのほか、樹上アスレチック「森の空中散歩」が楽しめます

アスレチックは一見怖そうだけど、童心にかえることができました。

自然にふれて、深呼吸……。やっぱり自然を欲しているんだなと実感できます。

森の中に作られたアスレチック。大人も子どもも楽しめます。

Pointホテルのなかのビーチ?素足で感じる白砂

フロア全体に白砂が敷き詰められた「ソラノビーチ Books&Cafe」では約300冊の本を楽しむことができます。

リクライニングソファで寝そべりながら、ドリンクを片手に読書。まさに南国気分でリラックス!

時間帯によって印象が変わるのもお楽しみのひとつ。

真っ白なサラサラの砂が、気持ちいい。ぜひ素足で歩いてもらいたい。

Point熱海ならではの海鮮で胃袋をつかまれる

2つのレストランが選べます。

「スタジオビュッフェ もぐもぐ」は、ライブキッチンを備えたビュッフェ式。目の前で調理してくれるから、おいしさもひとしお。

「和食ダイニング 花火」は、花火大会をモチーフにデザインされた空間で、会席料理を楽しめます。

「スタジオビュッフェ もぐもぐ」は旬の食材や海の幸など、バラエティ豊かなメニュー。
名物料理の「鯛めし」。ライブキッチンでできたてを出してくれます。
会席料理が楽しめる「和食ダイニング 花火」。その名のとおり花火をイメージしたインテリア。

Pointまさに体験型!楽しみ方はいろいろ

「リゾナーレ熱海」に入ると、まず目を奪われるのが、高さ約6メートルの大きな窓。熱海の海と街、そして空のまさに絶景。

この「アクティビティラウンジ」では、クライミングを楽しめる「親子の北壁 クライミングウォール」やボールプールを備えたキッズルーム、ギャラリーもあります。

ファミリーに人気があるのもうなずけます。

ホテルに入ると、この風景が広がっています。まさに絶景!
クライミングウォール「親子の北壁」。

Point退屈とは無縁!イベントやアクティビティも充実

季節にあわせたアクティビティがいっぱい。

春は、紹介した「水わさび香る新緑のアフタヌーンティー」はもちろん、贅沢イセエビプラン「今日は定時で帰ります~ご褒美漁旅~」(3月20日~5月1日)や海の多様性や海藻の大切さを学ぶ旅育プログラム「海藻の学校」(3月1日~6月30日)などが用意されています。

「水わさび香る新緑のアフタヌーンティー」の詳細はコチラ!

期間:2026年4月1日~6月30日

料金:7,000円/人(税込)

時間:13:00/15:00(各回90分)

対象:「リゾナーレ熱海」宿泊者

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