「彼女とは最近うまくいっていない」彼女持ちの先輩からの思わせぶりな深夜電話。突然の呼び出しに、期待に胸を膨らませて会いに行くと...【信じられない衝撃の結末】が待っていて!
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!大学1年生の主人公は、バイト先の4年生の先輩に淡い恋心を抱いていました。彼女がいるのに甘い言葉を囁く先輩の真意と、卒業式の夜に明かされた残酷な嘘。裏切られた主人公の、まさかの逆転劇を描きます。
彼女がいる先輩に恋をしてしまった私
大学に入学したばかりの私は、バイト先の4年生の先輩に恋をしていました。彼には彼女がいましたが、私にだけは特別な態度を見せてくれたのです。
仕事の合間にさりげなく声をかけてくれたり、重い荷物を代わりに持ってくれたり、ほかの後輩とは違う距離の近さに、私はどんどん惹かれていきました。
あるときから、深夜の長電話が日課に。「彼女とは最近うまくいっていない」「お前みたいな子が彼女だったら最高なのにな」と、受話器越しに漏らす弱音。
電話はいつも気づけば何時間も続き、恋愛の話から将来の夢、大学生活のことまで、まるで恋人同士のように語りあうようになっていきました。そして私は彼にとって特別な存在なのだと、いつの間にか信じ込んでいました。
卒業式の夜、2人きりで会おうと誘われて...?
先輩の卒業が迫った3月のある日、真剣なトーンで「卒業式の夜、2人きりで会いたい。どうしても伝えたい大事な話がある」と誘われました。
「ついに彼女と別れて、私を選んでくれるんだ」と確信した私は、精一杯のおしゃれをして約束のお店へ。

期待に胸を膨らませて店の扉を開けた瞬間、私は思わず足を止めました。先輩の隣には見知らぬ女性が座り、2人は親密そうに楽しげに話していたのです。

呆然とする私に、先輩は信じられない言葉を投げかけ、私の期待は一瞬で崩れ去りました。






