大好きな彼氏に貢いできた私。しかし街で見た彼の隣には見知らぬ女性…!?問い詰めると、私をまさかの【元カノ設定】に…激怒した私の反撃とは!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!大好きな彼氏に喜んでほしくて、たくさんのプレゼントを贈っていた主人公。しかしある日、思いがけない出来事をきっかけに彼の裏切りと最低な嘘が発覚します。
金づる扱いされた私の反撃
激しい怒りに燃える私は、決して泣き寝入りなどしないと心に誓いました。まずは彼が私と一緒に住んでいる部屋に戻る前に、これまで私が買い与えたブランド品や時計、高価な洋服などのプレゼントをすべて回収することに。

彼の部屋の合鍵を持っていた私は、彼が浮気相手と楽しくデートをしている隙を狙って、部屋のなかにある私の私物と、彼に貢いだ高価な品々をひとつ残らず段ボールに詰め込みました。
部屋のなかはあっという間になにもない殺風景な状態に。彼がどれだけ私の好意に甘えきって生活していたのかを痛感します。作業を終えた私は、合鍵とともに彼への短い別れのメッセージをテーブルの上に残して、その場を去りました。
すべてを失った彼からの電話

数時間後、すっかりもぬけの殻となった部屋に帰宅した彼から、何度も電話がかかってきました。きっと、お気に入りの服も時計もすべて消え去り、ようやく事の重大さに気づいたのでしょう。
しかし、私はその電話に出ることは一切ありません。あんな最低な嘘をついて私を傷つけた彼とこれ以上話す義理はないと思い、すべての連絡先をブロックして、完全に彼との関係を断ち切りました。
その後、共通の知人から聞いた話によると、彼は浮気相手の女性にもすぐに見限られてしまい、身の回りのものをすべて失った状態で途方に暮れているとのことでした。
彼に費やした時間とお金は戻ってきませんが、あのとききっぱりと復讐を果たして別れを選んだことで、私の心はとても晴れやかでした。今となっては、自分を本当に大切にしてくれる人を見極めるための、痛くもいい勉強になったと心から感じています。
愛する人からのひどい裏切りと「元カノ設定」という最低な嘘には驚きましたが、すべてを回収して縁を切った主人公の行動力がとても痛快でしたね。自分を心から大切にしてくれる素敵な相手と出会ってほしいです。
原案:Ray WEB編集部
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