憧れの先輩と念願の初デート♡「その服おしゃれですね」と褒めた私に、彼が放った【耳を疑う衝撃の発言】とは...!?一瞬にして恋心が冷めきった、まさかの展開に絶句!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!同じアルバイト先でずっと気になっていた彼から、ついにデートのお誘いが。ウキウキ気分で待ちあわせ場所に向かいましたが、思いもよらない事実が発覚します。
ずっと憧れていた、バイト先の先輩からデートのお誘い♡
その人は同じアルバイト先で働いている、いつもやさしくて頼りになる先輩。シフトがかぶるたびに少しずつ言葉を交わすようになり、私の心のなかではどんどん彼に対する憧れの気持ちが大きくなっていきました。
ある日のバイト終わり、2人きりになったタイミングで連絡先を交換。そこから毎日のようにメッセージのやり取りが続き、ついに休日に2人でお出かけすることになりました。
初めてのデート当日、私は鏡の前で何度も服装をチェックし、メイクにも気あいを入れて待ちあわせ場所へと向かいました。駅の改札前で待っていると、遠くからこちらに向かって歩いてくる彼を発見。
普段のバイトの制服姿とは違い、とても洗練されたコーディネートで、モデルさんのように素敵でした。私を見つけてやさしく微笑んでくれる姿に、今日は最高の1日になると胸を弾ませていました。
おしゃれな服装を褒めると、彼から耳を疑うような衝撃の発言が...?
合流してすぐ、私は「今日の服、すごくおしゃれで似あってますね!」と笑顔で伝えました。

すると彼は照れる様子もなく、「これ?全部ママが選んで買ってくれたんだよね」と、自慢げに答えたのです。

さらに「俺、自分では一度も服を買ったことがなくて、全部ママの趣味なんだ」とうれしそうに語り始めました。あまりに予想外な言葉の連続に、私の頭のなかは真っ白に。
なんとか会話を繋ごうと「お母さんと仲良しなんですね」と愛想笑いで返すと、彼は誇らしげにうなずきました。そのまま話題は彼のお母さんの話ばかりになり、どこでなにをするにもお母さんの許可や意見が必要なことが判明。
歩きながら楽しそうにお母さんのエピソードを話し続ける彼の横顔を見つめながら、私は内心かなり引いていました。






