愛情込めた手料理をゴミ扱い!?私をお母さん代わりにする彼氏の【ノンデリ発言】とは…?・前編

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!大好きな彼氏のために腕を振るった手料理。しかし、彼から返ってきたのは感謝ではなく、信じられない行動でした。思いやりのない恋人に悩む女性の体験談です。
私を「お母さん」扱いする無神経な彼氏との日常に募る不満
当時お付きあいしていた彼氏は、デリカシーに欠けるところがある人でした。一番の不満は、私のことをまるで「お母さん」のように扱ってくることでした。身の回りの世話を焼かせたり、なにかと甘えてきたりするのは日常茶飯事です。
最初は頼られているのかなと思っていましたが、徐々にただの都合のいい家政婦のように思われているのではないかと、私の心のなかにモヤモヤとした不満が少しずつ溜まり始めていくのを感じていました。
それでも彼のことが好きだった私は、関係をよくしようと努力を続けていました。ある日、彼を喜ばせようと思い立ち、一生懸命に手料理を振る舞うことにしたのです。彼の好物をリサーチし、時間をかけて丁寧に準備をしました。
「これならきっと喜んでくれるはず」「おいしいと言ってくれるかな」と、彼の笑顔を想像しながらキッチンに立つ時間は、私にとっても幸せなひとときでした。愛情をたっぷりと込めて食卓に並べました。

愛情込めた手料理にまさかのダメ出し!そして信じられない行動へ
しかし、期待に胸を膨らませていた私の目の前で、信じられない光景が繰り広げられました。彼はひと口食べるなり、味付けや見た目に対して文句を言い始めたのです。
そしてあろうことか、「これじゃ食べられない」と吐き捨て、私が何時間もかけて作った手料理を、そのまま冷酷にキッチンの流し台へと捨て始めました。

あまりにも突然でショックな出来事に、私は自分の目を疑い、ただその場に立ち尽くすことしかできませんでした。生ゴミのように流し台に捨てられていく料理を見つめながら、私のなかにあった彼への愛情も一緒に流されていくような感覚に陥りました。
彼のあまりにも無神経で思いやりのない行動に、怒りよりも先に深い悲しみが押し寄せてきました。こみ上げてくる涙を必死にこらえながら、彼にとって私は恋人ではなく、ただ自分の思い通りになる母親のような存在でしかないのだと、絶望的な気持ちで事実を突きつけられた瞬間でもありました。
そして、限界が来た主人公はまさかの行動を...!?
原案:Ray WEB編集部
あわせて読みたい








