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【後編】私の分の新幹線の予約を忘れた!?衝撃行動を連発するオタ友に【まさかの展開】が...!

【後編】私の分の新幹線の予約を忘れた!?衝撃行動を連発するオタ友に【まさかの展開】が...!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!「金欠」をアピールしながらマウントを取る推し活仲間。遠征先での度重なる身勝手な行動に振り回された挙句、彼女に訪れたあまりにも情けない結末とは?

新幹線の手配ミス!悪びれもしない友人の衝撃発言

<前回のお話>

「お金がない」と言いつつ推し活での散財を自慢し、こちらを見下すような発言を繰り返すオタ友。

私が彼女の行かない公演に参加すると知って不機嫌になるなど、不穏な空気のまま愛知遠征へ行くことになりました。

ホテルは私、新幹線は友人が予約することになっていたのですが…?

出発当日、信じられないことが発覚。友人が私の分の新幹線チケットを取り忘れていたのです。慌てて購入しようとしましたが、安いチケットは売り切れ。結局、私が高い正規料金を払う羽目になりました。

それでも彼女は謝るどころか、「〇〇ちゃんはお金あるから大丈夫だよね?笑」とヘラヘラしており、その無神経さに怒りで震えが止まりませんでした。

会場に着くと、彼女はすぐさまグッズ売り場へ直行。私はすでに通販で予約済みでしたが、付きあわされることになりました。長蛇の列に並んでいる最中、彼女は「ごめん、トイレ」と何度も列を抜けます。

不審に思ってSNSを見ると、なんとほかの友人と会っている写真がアップされていました。私を列の場所取りに使って、自分だけ楽しんでいたことがわかり、ついに私の堪忍袋の緒が切れました。

開演直前になっても戻らない友人を見捨てて席へ

彼女が列に戻ってきたタイミングで「私、先に席行くね」と告げ、彼女を置いてその場を離れました。席に着き、まもなく開演のアナウンスが流れても彼女は戻ってきません。電波も悪く連絡もつかないまま、ついにライブがスタートしてしまいました。

自業自得とはいえ、あんなに楽しみにしていたライブの冒頭を見逃すなんて、少し哀れに思いながら私はペンライトを振っていました。

開演から30分が過ぎた頃、ようやく友人が泣きながら現れました。「グッズ買うのギリギリで迷子になっちゃった…」と言い訳していましたが、すでに私の心は冷めきっていました。

汗だくで涙目になり、推しの登場シーンを見逃した彼女を見て、心配よりも「スカッとした」という感情が勝ったのです。自分勝手な行動を繰り返した結果、一番大事な時間を失った彼女。まさに因果応報でした。

親しき仲にも礼儀ありと言いますが、金銭感覚の違いや自分勝手な行動は、楽しいはずの推し活を一瞬で台無しにします。友人を大切にできない人は、結局自分自身も損をするのだと痛感させられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

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ライターRay WEB編集部

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