【後編】元カレから突然の呼び出し…♡ 復縁を期待して家に行くと【最悪の修羅場】が待っていて!?

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!忙しい大学生活を送る主人公のもとに、ある日元カレから連絡が届きました。軽い気持ちで彼の家を訪ねた主人公でしたが、そこで待っていたのは残酷な裏切りと、逃げ場のない地獄のような鉢あわせだったのです。
突きつけられた残酷な真実と、今カノから切り出された予想外の提案
<前回のお話>
大学生活に追われていた私の元に、忘れられない元カレから連絡が届きました。
再会への淡い期待を抱いて彼の家を訪ね、懐かしい時間に浸っていたのも束の間、突然見知らぬ女性が部屋に乱入してきたのです。
そこで彼から告げられたのは、新しい彼女の存在でした。自分が知らないうちに「浮気相手」に仕立て上げられていたという衝撃の事実に、私は言葉を失いました...。

修羅場と化した室内で、今カノは私に対して怒りをぶつけるのではなく、冷徹なまでに落ち着いたトーンで「話があります」と告げてきました。
彼女の口から語られたのは、彼が2人の女性を天秤にかけ、巧妙に嘘を重ねていたという呆れた事実でした。
信じていた元カレの不誠実な本性が次々と露呈していくなかで、私は自分の甘さと、彼という人間の身勝手さに深い絶望を感じてなりませんでした。

二度と振り回されないと誓い、連絡先を消した夜のこと
結局、今カノと結託するような形で彼を問い詰め、私はその場を後にしました。彼への未練は一瞬で消え去り、残ったのは自分を大切にできなかったことへの後悔だけでした。
帰り道、夜風に吹かれながら、二度とこんな男には振り回されないと心に誓いました。連絡先を消去し、重い足取りで家路についたあの夜の苦い経験は、今でも忘れることができない、人生最大の教訓となったのでした。
復縁を期待して元カレの家に行くのは、大きなリスクを伴うものですね。都合よく利用されないためにも、相手の本質を見極めることが大切です。最悪の修羅場を乗り越えた彼女には、次は誠実な相手との幸せをつかんでほしいと願わずにはいられません。
原案:Ray WEB編集部
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