【毛穴あるあるQ&A】知らないとヤバい!3大毛穴の新常識

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【毛穴あるあるQ&A】知らないとヤバい!3大毛穴の新常識
夏の肌トラブルといえば1番にあがるのが『毛穴問題』。悩みが多い毛穴だけど、実際どういうメカニズムで目立ったりするの?ということで、毛穴の大きさから影響を及ぼす原因まで、気になる毛穴のことを徹底解剖!正しい知識を手に入れて、夏も美肌で乗り越えよう♡
Check!01

毛穴の大きさってみんな同じなの?

A.人それぞれ差があります!

もともとの皮脂腺の大きさなど、毛穴の大きさや数は遺伝的に決まっているため、個人差があるのが普通。また体と違い、常に外気にさらされている顔のほうが皮脂分泌が盛んなため、毛穴の数が多い。暑さで皮脂分泌が過剰になったり、紫外線で肌が炎症を起こしたり、外的影響を受けて毛穴の大きさは変化。体より顔の毛穴に悩む人が多いのは、毛穴の数より、外部刺激に起因するものがほとんどです。

Check!02

毛穴に影響を及ぼすモノって?

A.ズバリ、気温と老化!

紫外線や外気の影響、日々のスキンケアなどで肌は常に刺激を受けます。その積み重ねによりついには炎症が起こり、肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンなどが破壊され、毛穴が開いたままに。これは、気をつけていても完璧には防げません。そのため、年令を重ねるにつれ毛穴が目立ってくるのです。また、水分蒸発の調整のため皮脂を分泌する毛穴は、気温の高い季節は、開きやすい傾向にあり。

Check!03

毛穴に詰まった角栓、とってもいい?

A.角柱を無理に取るのはNG!後々お肌の二次災害を起こします

毛穴に詰まった角栓を爪で押し出すのはNG。詰まりが取れたとしても、毛穴のまわりの皮膚が炎症を起こして肌のハリ低下につながります。ハリがなくなると、毛穴開きの問題が生じ、毛穴悩みの無限ループに突入!角栓ができるのは正常なことですが、それが毛穴の中に留まり、大きくなって詰まりを起こすことが問題。基本のスキンケアを欠かさず、角栓が小さいうちに自然に取り除かれる習慣をつけましょう。

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取材・文/政年美代子

【TOP画像】撮影/女鹿成二(モデル) ヘア&メイク/Midori スタイリング/内藤美由貴 モデル/松元絵里花(本誌専属)

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