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生まれつき風のぷっくり感を演出!4ステップで完成する【涙袋メイク】講座

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生まれつき風のぷっくり感を演出!4ステップで完成する【涙袋メイク】講座
時代が変わってもブレないのが"デカ目に見せたい!"という女のコの願い。そこでぱっちり盛れるを前提に、令和版デカ目メイクの方法をご紹介します。今回は、吉田朱里とともに「涙袋メイク」をピックアップ。粘膜部分にこだわって、生まれつき風のぷっくり感を演出しよ♡

【涙袋】はナチュラルButしっかりつくり込む!

粘膜ちっくな血色感を入れて、瞳を拡大したように錯覚!キラキラの分量が少なめでも涙袋ぷっくりに見せるために、影の仕込みを。丁寧に手をかけて、生まれつき風のぷっくり感を演出して♡

ワンピース 5,499円/W♥C ヘアピン(3本セット)1,320円/アネモネ(サンポークリエイト)イヤリング 4,600円/Mel cinna

Point ナチュラル盛りの新しいポイント♡

Use it! 今回の使用コスメ♡

【A】3D コントロール アイブロウ 02 7,150円/SUQQU
▶トーン違いの3色で、やわらかく抜け感のある眉をつくれる。

【B】アイエディション(リキッドカラー)N 04 1,430円/エテュセ
▶クリアリキッドのベースにグリッターパールを配合。うるキラな質感が涙袋にぴったり。

【C】エクセル グリームオンフィットシャドウ GF01 1,320円/常盤薬品工業
▶適度な血色ときらめきをプラスするヌーディなピンク。目元の乾燥を防ぐ保湿成分も配合。

【D】インフィニトリー カラー 19 3,520円/セルヴォーク
▶上まぶたには赤みのあるオレンジの夏っぽさを感じさせるカラーをオン。

How to1 アイブロウパウダーでラメのノリをよく

A右を下まぶた全体に塗る。中央の色を目頭から黒目下の位置まで重ねて、うっすらグラデに。粉質がかためのアイブロウが最適!

How to2 キラキラの前に陰影を仕込んでおく

細筆で、A左の濃色をきわに入れる。下まぶたの目頭から5㎜くらいだけでOK。部分的に影を入れることで、涙袋に奥行きが出る。

How to3 リキッドタイプでラメ落ちを防ぐ

Bを下まぶたの目頭から黒目下にオン。パウダーを塗った上からリキッドタイプを重ねると、密着力が上がり、涙袋のヨレを防ぐ。

How to4 ピンクをのせて目頭の粘膜を拡張

目頭の"くの字"部分から黒目の内側まで、下まぶたにCを塗る。血色ピンクで粘膜を拡張させて見せることで、さらなるデカ目に!

完成♡

粘膜を拡張させて自然なぷっくり涙袋の完成!陰影を仕込むことで目元が一気にあか抜ける♡

Photograph/Katsuhiko Hanamura(model)、 Yuki Ueda(still)Hair&Make-up/Yuki Murohashi(ROI)Styling/Kanako Nakamura Model/Akari Yoshida(exclusive)Text/Miyoko Masatoshi

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