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【敷延】はなんて読む?「しきえん」ではありません!

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【敷延】はなんて読む?「しきえん」ではありません!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?

「敷延」ってなんて読む?

敷物の「敷」と延期の「延」があわさったこの漢字。

いったい、「敷延」はなんて読むのでしょうか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「ふえん」です!

意味は、おし広げること、意味や趣旨を例などを挙げて詳しく説明することです。

例えば、環境問題を社会全般に敷延して論じる、などと使うそう。

また、同じ漢字で「しきのべる」と読むこともできます。

このときは、一面に敷きつめる、意志や考え、徳や恵みなどを広く及ぶようにするの意味になるんだとか。

同じ漢字でも、読み方が異なると意味が変化するのは面白いですよね!

みなさんは分かりましたか?

家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)

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