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「芥子」はなんて読む?辛さがクセになる調味料の名前

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「芥子」はなんて読む?辛さがクセになる調味料の名前
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
CONTENTS
  1. 「芥子」は何て読む?
  2. 果たして、正解は?

「芥子」は何て読む?

芥子は「けし」と読む言葉ですが、他にも読み方があります。

ヒントは、辛さがクセになる調味料の名前です。

いったい、「芥子」は何と読むのでしょうか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「からし」でした!

辛子と書く場合もあります。

芥子は、アブラナ科のカラシナの種子を粉状にした香辛料のこと。カラシナの別名でもあります。

ところで、芥子に似ている調味料にマスタードがありますが、2つの違いはなにか知っていますか?細かい部分を見るとさまざまな違いがありますが、大きく違う部分は原料になる種子が違うということ。

芥子は鼻に抜けるような強い辛みがあるオリエンタルマスターシードを使用し、マスタードは穏やかな辛みで刺激が少ないイエローマスターシードを使用することが多いです。

「からし」は辛子とも表記できるので、香辛料のからしを表すときは辛子を使用した方が分かりやすいかもしれませんね。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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