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「挙って」の読み方はなに?「あって」ではありません!

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「挙って」の読み方はなに?「あって」ではありません!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?

「挙って」はなんて読む?

挙は訓読みで「あげる」と読むので「あって」と読みたくなりますが、それは間違った読み方です。音読みでは「きょ」と読みますが、これも違います。

いったい、「挙って」はなんと読むのでしょうか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「こぞって」でした!

常用漢字表に載っていない表外読みなので、知らない人も多いかもしれません。

挙っては、ひとり残らずや全員でという意味。挙りてが音变化した言葉です。「祭りに挙って参加する」「挙って手を挙げる」というような使い方をします。

また、類義語が多い言葉で、みんなが参加して行われる様子を表すなら、勢揃いでや総出で、一同揃ってなど。

みんなで一斉に行う様子を表すなら、大挙してやふるって、みんなでなどに言い換えることができます。さまざまな言い回しができるので、文章のバリエーションが増やしやすいですよ。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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